ミツ精機株式会社

ミツ精機株式会社

応募受付中
業界:メーカー エリア:兵庫県

企業情報

〖淡路島から世界へ〗創業90年超。航空・宇宙・医療の未来を支える、精密加工のプロ集団。

私たちミツ精機株式会社は、兵庫県淡路市に本社を構える精密部品メーカーです。

1933年に鉄工所として創業して以来、時代の変化に合わせて技術領域を広げ、現在では航空・宇宙機器部品、医療・福祉機器部品、舶用機器部品、半導体製造装置関連部品など、世界レベルの品質が求められる分野でモノづくりを行っています。

私たちが大切にしているのは、「最新テクノロジー」と「職人魂」の両立です。

高性能な工作機械や検査設備を備えるだけでなく、その機械の力を最大限に引き出すのは、現場で経験を積み、技術を磨き続ける職人たち。0.05gの超軽量部品から1tにもおよぶ大型部品まで対応できる加工技術、1/1000mm単位の精度を追求する姿勢、そしてチームで品質をつくり込む力が、ミツ精機の大きな強みです。

▼ミツ精機の大きな特徴

① 淡路島から、世界の空・宇宙・医療を支える仕事
ミツ精機が手掛ける製品は、航空機のエンジン部品、義足や人工関節などの医療・福祉機器部品、舶用機器部品など多岐にわたります。普段の生活では目に見えにくい部品ですが、その一つひとつが世界中の産業や人々の暮らしを支えています。

② 資材調達から加工・組立・検査まで、一貫して担える技術力
単に部品を加工するだけではなく、資材の調達、工程管理、開発・設計、部品加工、組立、検査までを一貫して行う生産体制があります。多くの技術者が連携しながら、高品質・高精度な製品づくりに取り組んでいます。

③ 技術を磨き、長く働ける環境づくり
ミツ精機では、年間売上の1%を研修費として予算化し、社員の教育・キャリアアップに力を入れています。技能検定の取得支援や社内表彰制度など、努力や成長を後押しする仕組みも整っています。さらに、年間休日120日、有休取得率67.8%、育休取得率100%など、仕事だけでなく生活も大切にできる環境づくりを進めています。

▼ チームMITSUで、一生モノの技術を身につける

ミツ精機の仕事は、決して簡単ではありません。航空・宇宙・医療といった高い品質が求められる分野だからこそ、日々の作業には責任と緊張感があります。

しかしその分、自分がつくった部品が空を飛ぶ航空機や、人の暮らしを支える医療機器に使われるという、大きな誇りがあります。

「淡路島で働きながら、世界レベルのモノづくりに関わりたい」
「手に職をつけ、長く必要とされる技術者になりたい」
「チームで支え合いながら、難しい仕事に挑戦したい」

そんな想いを持つ方にとって、ミツ精機は大きく成長できる環境です。

淡路島から世界へ。
あなたもチームMITSUの一員として、未来を支える製品づくりに挑戦してみませんか?

企業名 ミツ精機株式会社
事業内容 航空・宇宙機器部品事業
医療・福祉機器部品事業
所在地 〒656-1522 兵庫県淡路市下河合301番地
電話番号 0799-85-1133
ホームページ https://www.mitsu.co.jp/
代表者名 代表取締役会長 三津 久直 代表取締役社長 三津 千久磨
事業所 本社・多賀工場 〒656-1522 兵庫県淡路市下河合301番地
郡家工場 〒656-1511 兵庫県淡路市郡家97番地の1
設立 1962年4月(創業:1933年4月)
社員数 271名
平均年齢 41歳
平均勤続年数 14年
沿革
1933年 大阪市生野区において三津鉄工所創業
1946年 淡路島へ移転。船舶エンジンの製作・修理を開始
1954年 自動車エンジンを中心とした内燃機関のシリンダー加工を開始
1959年 ニット編機用部品・同付属装置の生産を開始
1962年 株式会社に組織変更
1963年 拡張の為、郡家工場を建設・移転
1979年 優良申告法人に指定。航空機部品の生産を開始
1986年 三津鉄工所からミツ精機株式会社に社名変更
1992年 拡張の為、多賀工場(本社、第1・2工場)を建設
1996年 医療・福祉機器部品の生産を開始
2001年 多賀工場(第3工場)を増設
2003年 『厚生労働大臣表彰』(技能検定関係)を受賞
2004年 総務大臣より『ふるさと企業大賞』を受賞
2012年 郡家工場(第3工場)を増設
2016年 兵庫県より『ひょうごオンリーワン企業表彰』『ひょうご仕事と生活のバランス企業表彰』を受賞
2017年 経済産業省より『地域未来牽引企業』に認定
2018年 経済産業省より『健康経営優良法人2018』に認定
2021年 郡家工場(第4工場)を増設
2022年 ひょうごSDGs宣言事業に認定・登録(認定№0008)

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