AIロボット、電気自動車、自動運転、次世代高速通信5G・・・。これら最先端・ハイテク製品のコア技術は半導体チップであり、社会のデジタル化に伴い半導体の需要は益々拡大します。この半導体を製造するためには、当社の石英ガラス製品が必要不可欠です。ヒメジ理化は、石英ガラスを通じて世界の最先端技術と人々の豊かな未来を支えています。

企業名 ヒメジ理化株式会社
事業内容 石英ガラス加工品、産業用ランプ、ユニット装置の開発・製造
石英ガラス材料の販売
所在地 兵庫県姫路市夢前町杉之内17
電話番号 079-336-3221
ホームページ https://www.himejirika.co.jp/
代表者名 赤錆 充
働き方 企業を運営していく上での資金が潤沢にある 利益を生み出す力(稼ぐ力)が高い 歴史が長い 新入社員教育制度がある その他研修・人事評価制度が充実している 福利厚生が充実している 新卒3年後定着率80%以上 活発な社内間コミュニケーションがある 意見が言いやすい雰囲気がある 良好な人間関係が築かれている 会社の方針やルール等の情報に透明性がある 綺麗な職場環境(オフィスが綺麗など)が整えられている 明確な企業ブランドコンセプト(経営理念)が確立されている ブランドコンセプトに基づいた製品・商品開発並びにサービス提供ができている 成長をにらんだ投資計画がある グローバル展開しているまたはする計画がある 成長のために次世代の人(新卒者)を採用しようとしている
事業所 本社・姫路工場/兵庫県姫路市夢前町杉之内17
会津真宮工場/福島県会津若松市真宮新町北2-53
会津門田工場/福島県会津若松市門田町工業団地299
九州営業所/熊本県上益城郡益城町惣領1558-3

<海外販売拠点>
台湾営業所(姫路理化有限公司)
設立 1968年5月(創業1965年1月)
資本金 6,000万円
売上高 130億円(2022年12月期)
従業員数 550名(ヒメジ理化グループ合計750名)
沿革
1965年01月 ヒメジ理化学ガラス製作所として発足
創業者:梅景明夫・赤錆勉(現:相談役)
理化学用、照明用ガラス加工を主たる事業として創業
1968年05月 法人化してヒメジ理(株)を設立
代表取締役社長 梅景明夫 就任
1985年04月 紫外線ランプ事業に本格参入
生産技術課を組織
石英加工設備の内製化を推進
1991年03月 新本社工場(第3工場)を建設
ハロゲンランプ事業に参入
1991年06月 代表取締役社長 赤錆勉 就任
1992年07月 半導体石英加工事業に参入
2000年03月 プロジェクターランプ用バルブ加工事業に参入
2001年08月 水素オンサイト供給システム完成
2002年03月 ISO9001認証取得
2004年05月 ISO14001認証取得
2004年09月 第4工場を建設
2004年11月 第5工場を建設
2006年04月 日本電球工業会へ入会
2006年09月 第6工場建設
2007年01月 第一工場改装
半導体石英加工事業の拡大
2007年04月 日本紫外線水処理技術協会へ特別会員として入会
2007年05月 資本金を5,898万円に増資
2011年08月 第七工場 建設
2011年10月 太陽光発電システム(50kw)を設置
2014年09月 会津工場(現:会津真宮工場)で操業を開始 (福島県会津若松市)
2015年10月 九州営業所を開設 (熊本県上益城郡)
台湾営業所を開設 (新竹県竹北市)
2016年04月 代表取締役社長 赤錆 充 就任
2018年10月 TKグローバルテック(株)をグループ化
2018年11月 石英理研(株)をグループ化
2020年 会津門田工場を開設(福島県会津若松市)
石英理研(株)がTKグローバルテック(株)を吸収合併
2021年07月 新サン電子(株)(現:(株)ヒメジ理化イノテック)をグループ化
2021年12月 (株)吉澤をグループ化
2022年10月 望月鉄工(株)をグループ化